あの曲の元歌詞
ユニコーンには初期ライブ時とCD収録時で歌詞が違う曲がチラホラあります。
今回はそんな曲たちの元の歌詞を紹介しようと思います。
若気の至り的なちょっと恥ずかしい歌詞もありますが、それではどうぞ。
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SUGAR BOY
Moon light blue 照らした スポットライト妖しく
二人きりのステージのように
In the moon 振り向いた 肩が求めてる
突然訪れた願ってもないチャンス
うまく言えない 伝えられない とりとめのない言葉 ミステイク
焦りがつのる その手をそっと 握りしめるだけでいいのに
Funny boy いつでも そんな 尻込み
しけたツラがお前のポーカーフェイス
Casting 間違えた VTR見てるような
そんなストーリーに合わない Funky boy
なくした心 数え切れない 砂をかむよな ミステイク
アスファルト蹴る 午前零時は ハートブレイク・チャンスさえ
最後のチャンスさえ なくしてる Sugar boy 見てられない
夢の続きを見てる 見当違いの Sugar boy
なくした心 数え切れない 砂を噛むよな ミステイク
アスファルト蹴る 午前零時は ハートブレイク・チャンスさえ
周りを見回して探しても Sugar boy 誰もいない
もっと勇気を見せて 抱きしめて強く Sugar boy
最後のチャンスさえ なくしてる Sugar boy 見てられない
夢の続きを見てる 見当違いの Sugar boy
Sugar boy…
もしかしたらこうかも?
Moon light blue → クラブ
Funny boy → Honey,Party,Hurry boy
そんな 尻込み → そうさ 尻込み
Funky boy → Lucky boy
もっと勇気を見せて → もっと勇気を出して
(↑これはMOVIE1では前者、過去ラジオでは後者でした。)
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SHE SAID
Loneliness night いつもの場所で 冴えないポスターを眺めてるお前
流れる乾いたリズム まるで選んだような さよならのラブソング
きっとどこから見てもまともじゃないね こんな別れじゃ淋しすぎる
風に吹かれただけで崩れて落ちる 見守るだけの俺じゃない
She said,”so long” 最終に 乗り込む前に We all say, so say so
Lonely day 錆び付いた夜 恐いもの知らずの二人でいられた
月も見えない夜に最後の Light kiss ロマンチックに終わりなんて
明日からはバラバラの他人同士 ここで言わなきゃ眠れない
She said,”so long” このままじゃ昨日の夜も 水の泡
She said,”so long” 最終が飛び立つ前に We all say, so say so
She said,”so long” このままじゃ昨日の夜も 水の泡
She said,”so long” 最終が乗り込む前に We all say, so say “no”
もしかしたらこうかも?
Loneliness night → Always night
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Sadness
一瞬の出来事のように 過ぎてゆく 時を止められない
昨日まで過ごした日々は 明日からはまるで役に立ちはしない
安全な場所に隠れて 臆病な目をしていたくはない
北風に逆らいながら 少しずつ歩いてゆければいいから
時には傷つけあう男と女 終わりじゃない ほんの少し立ち止まるだけ
Oh 側にいれば少しは忘れられる SADNESS
時が過ぎ 髪型も変わり タバコの味 覚えたお前さ
心まで 変わりはしない 二人の夢を 忘れるわけがないから
瞳を閉じて 心の扉を開いて 涙を見せないで 強いはずだろ
時には傷つけあう男と女 終わりじゃない ほんの少し立ち止まるだけ
Oh 側にいれば少しは忘れられる SADNESS
So Long Sadness…
Oh 側にいれば少しは忘れられる SADNESS
ちょっと解説
「安全な?」は「一瞬の?」と同じ、Aメロの繰り返しです。
「時には?」部分は、かなりメロディが違ってます。
僕はCDに合わせて歌えませんでした。